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    <title>捨てたはずのスケッチブック</title>
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    <description>『似顔絵工房 風鏡』 工房だより</description>
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    <title>映画「グーグーだって猫である」感想</title>
    <description>映画「グーグーだって猫である」

この映画は、大島弓子ファンのためにつくられた映画ですね。

ところどころに散りばめられた 大島作品の引用は、
ファンでなければわからないかも。

でもストーリー自体は、原作とは ほとんど別物です。

個人的には「グーグー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
映画「グーグーだって猫である」<br />
<br />
この映画は、大島弓子ファンのためにつくられた映画ですね。<br />
<br />
ところどころに散りばめられた 大島作品の引用は、<br />
ファンでなければわからないかも。<br />
<br />
でもストーリー自体は、原作とは ほとんど別物です。<br />
<br />
個人的には「グーグーだって…」は闘病生活の描写が秀逸だと思っていたので、そのあたりが無かったのが残念でした。<br />
まあ、映画にはしにくい部分かもしれませんが。<br />
<br />
グーグーがすぐに成長しちゃったので、<br />
赤ちゃん猫の映像をもっと見たかったかな〜と。<br />
<br />
アシスタントのナオミ（上野樹里）の、<br />
麻子先生（小泉今日子）に対する気持ちには共感させられました。<br />
<br />
マンガを読んで泣きじゃくる上野樹里の姿に、<br />
自分自身の思い出が重なります。<br />
<br />
えらそうなことを言わせてもらえば、<br />
この映画は 大島弓子原作の映画というよりも、<br />
ファンが大島弓子に捧げる映画といった感じかもしれません。<br />
<br />
小泉今日子のゆる〜い存在感が、素敵でした。<br />
<br />
****************************************<br />
<br />
私の母は大島弓子のファンです。<br />
<br />
ところが私にとって、大島弓子はある意味 歴史上の人物でした。<br />
生まれる前から本棚に並んでいた大島作品は、<br />
私には難解な哲学書も同然でした。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">彼女の繊細な感性がとらえる世界は、<br />
その感性からズレている人間にとっては難解だ。<br />
<br />
しかし母を含め往年の少女たちは、<br />
大島弓子と同じ感性をもって 大島作品を難なく理解し、<br />
そして愛していた。<br />
<br />
いつの時代も、少女は特別な感覚でもって世の中を見つめている。<br />
何者も侵すことのできない聖域を持っている。<br />
だから少女という生き物はいつも、しなやかで、ゆるぎない。<br />
<br />
世代が異なるせいか、<br />
少女と言える年頃で理解できなかった大島ワールドに、<br />
私はオトナになってから再度挑戦してみた。<br />
<br />
彼女の言葉が、<br />
一つ一つ染み入ってくる。<br />
<br />
私にもわかる。<br />
<br />
彼女たちと同じ感性が<br />
私にも確かに…ある。</span><br />
<br />
うれしくて泣けてきそうでした。<br />
<br />
そして思い知ったのが、大島弓子の偉大さ。<br />
大島弓子を愛した少女たちの、すごさ。<br />
<br />
大島弓子はやっぱり、少女マンガの神様だ。<br />
<br />
…で、今となっては、<br />
大島弓子と共に生きた少女として、<br />
私は母をちょっとした羨望のまなざしで見ているのです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>鑑賞</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-19T22:59:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=885890">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=885890</link>
    <title>マムシは口から子供を産むか</title>
    <description>今年の盆休みは、祖母の家の裏山の墓石の修繕工事にかりだされた。
地盤があまいせいで、石がひどく傾いてきたのだ。

強い日射しの下 重い墓石をひたすら支え続けること数時間、
黒光りするたくましい腕のできあがり♪
日焼け止めクリームなんて効きゃしない[:悲しい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年の盆休みは、祖母の家の裏山の墓石の修繕工事にかりだされた。<br />
地盤があまいせいで、石がひどく傾いてきたのだ。<br />
<br />
強い日射しの下 重い墓石をひたすら支え続けること数時間、<br />
黒光りするたくましい腕のできあがり♪<br />
日焼け止めクリームなんて効きゃしない[:悲しい:]<br />
<br />
その準備に、コンクリートをせっせと運んでいた時のこと。<br />
視界の片隅で、太短いヘビらしきものが 草むらの中へ飛び跳ねた。<br />
今思うとあれはトカゲだったのかな。<br />
「ツチノコが出たで〜」とヘラヘラしていると、「マムシちゃうか」と父。<br />
しばらくマムシの話題で盛り上がる墓石修繕チーム。<br />
監督としてその場にいた祖母が、衝撃の発言をしたのはその時だった。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「マムシは口から子供を産むんじゃぁ」</span></strong><br />
<br />
<strong>まままっまじで〜!?</strong><br />
それって、我らが脊椎動物としてどーなのさ[:冷や汗:]<br />
<br />
<a href="images/men5.jpg" target="_blank"><img src="images/men5.jpg.200px.jpg" width="200" height="182" alt="世界の仮面（シヴァ神）" class="pict" /></a><br />
<blockquote>【舞踊劇チョウの仮面（シヴァ神）】（『<a href="http://www.mag2.com/m/0000219236.html" target="_blank">自画像百科</a>』より）</blockquote><br />
しかし祖母以外にヘビの生態にくわしい者はおらず、ましてやマムシの出産シーンなど誰も見たことがない。<br />
祖母の家なので辞書もネットもない。調べようがない。<br />
悶々としたまま、私は盆の数日を過ごしたのだった…。<br />
<br />
【後日譚】<br />
ネットで調べてみた。<br />
もちろん、迷信。口から産むわけない。<br />
しかし、なぜそんな迷信がうまれたのか？<br />
<br />
「マムシは胎生である」<br />
これは、まぎれもない事実。<br />
マムシは卵ではなく、ヘビの姿のまま生まれてくる。<br />
<br />
ヘビからヘビが出てくるなんて、<br />
人間の目から見れば、かなりグロテスクな瞬間だろう。<br />
<br />
産んだヘビと生まれたヘビ、ヘビの頭とヘビの尻尾。<br />
こんがらがって何が何だかわからない状態。<br />
<br />
そんな怪奇な出産シーンの目撃証言からうまれたのが、<br />
「マムシは口から子供を産む」という迷信なのかもしれない。<br />
<br />
あと、「身ごもったマムシは、毒牙をおとすためにやたらと人を噛む」という迷信もある。口から出産する際に、子供を毒牙で傷つけないようにという理由らしい。やっぱり迷信だけど。<br />
<br />
その実態は、こうだ。妊娠したマムシは、胎児の成長に必要なカルシウムなどの栄養分を合成するために日光浴をする。（通常は夜行性）<br />
そのために昼間、人間と遭遇する確率が高くなる。つまり人間と遭遇して人間を噛む確率も高くなる…ということらしい。<br />
<br />
う〜ん、ヘビの生態っておもしろいな。<br />
というより、「ヘビと人間の関係」がおもしろいのか。<br />
どっちにしろ、遭遇したくはないわな。<br />
<br />
<a href="http://astore.amazon.co.jp/horror7404-22" target="_blank"><img src="images/kaikinomori-banner.jpg" width="180" height="31" alt="怪奇の森" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T22:29:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=886134">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=886134</link>
    <title>ナイトスクープの栗まんじゅう</title>
    <description>
HEP FIVEの『探偵！ナイトスクープ展』にて。
知る人ぞ知る（らしい）美味しい栗まんじゅう。

あと、
「山のおやじ」クリアケースと、「山のかかあ」クリアケースを買った。

銭はないが
夢がある
それでいい…
山のおやじ

夢はいらん
銭がほしい
山のか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/KC350064.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350064.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="栗まんじゅう" class="pict" /></a><br />
HEP FIVEの『探偵！ナイトスクープ展』にて。<br />
知る人ぞ知る（らしい）美味しい栗まんじゅう。<br />
<br />
あと、<br />
「山のおやじ」クリアケースと、「山のかかあ」クリアケースを買った。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">銭はないが<br />
夢がある<br />
それでいい…</span></strong><br />
<strong><span style="color:#FF0000">山のおやじ</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">夢はいらん<br />
銭がほしい</span></strong><br />
<strong><span style="color:#FF0000">山のかかあ</span></strong><br />
<br />
とそれぞれ書かれてある。<br />
<br />
両方並べて、人生の訓示としよう…
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-10T21:56:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=793982">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=793982</link>
    <title>忘れないで。</title>
    <description>

【（北川ほくせん）（中国四川省）稲垣淳】

「お母さんはあなたを愛していたよ」

中国・四川大地震に襲われた北川県で、赤ちゃんをかばう形で死亡、発見された母親が携帯電話にメッセージを書き残した。母から幼い我が子への「遺書」になった。

新華社通信に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/KC350109.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350109.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="遅咲きの黄色いバラ" class="pict" /></a><br />
<br />
<blockquote>【（北川ほくせん）（中国四川省）稲垣淳】<br />
<br />
「お母さんはあなたを愛していたよ」<br />
<br />
中国・四川大地震に襲われた北川県で、赤ちゃんをかばう形で死亡、発見された母親が携帯電話にメッセージを書き残した。母から幼い我が子への「遺書」になった。<br />
<br />
新華社通信によると地震発生翌日の１３日昼、建物の崩壊現場で女性は両手を地に突き、ひざまずいた状態で発見された。捜索にあたった隊員が死亡を確認し別の場所へ移ろうとした時、声が聞こえた気がした。一人の隊員が女性の体の下を探った。<br />
「赤ちゃんもいるぞ。まだ生きてる！」<br />
<br />
助け出された男の赤ちゃんは生後３、４カ月ほど。母親が覆いかぶさっていたおかげで無傷で、すやすやと眠っていた。<br />
<br />
赤ちゃんをくるんでいた毛布から携帯電話がこぼれ出た。<br />
<br />
画面には、<br />
<br />
<strong>いとしい赤ちゃん。もし生き延びられたら、<br />
お母さんがあなたを愛していたことを覚えていてね</strong><br />
<br />
の文字。<br />
<br />
救援活動で多くの死を見てきたはずの隊員たちも、メッセージを回覧して涙を流さない人はなかったという。<br />
<br />
毎日新聞　2008年5月19日　22時13分</blockquote><br />
<br />
この母親が、我が子の成長をどれだけ見届けたかったろうと考えると、いたたまれない。<br />
<br />
この赤ちゃんにこの先、どんな人生が待っているのかは想像もつかない。<br />
<br />
だけど愛されていたという証しは、この子にとって、はかりしれないほど大きな力になるだろう。<br />
<br />
「あなたが愛されていたことを忘れないで」<br />
<br />
この悲惨な状況で呑気な感想かもしれないが、私はこの記事を読み、<br />
「愛情はちゃんと言葉や態度にして伝えなければ」と思った。<br />
<br />
「伝える」ことが大事なのだと。<br />
<br />
最後の力を振り絞り、遺書を残したこの母親に教えられた。<br />
<br />
生きて愛情を伝えられることが、どれだけ贅沢なことなのかを。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メメント・モリ</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-24T20:41:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=792402">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=792402</link>
    <title>花盛りの季節</title>
    <description>
天王寺公園は、バラが満開です。
ボリュームたっぷりの花弁がクリームのようで、なんだかおいしそうです。


これは家の庭に咲いた花。名前がわかりません。
夕暮れに写真を撮ったら、ソフトフォーカスがかって幻想的になりました。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/KC350025.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350025.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="天王寺公園のバラ" class="pict" /></a><br />
天王寺公園は、バラが満開です。<br />
ボリュームたっぷりの花弁がクリームのようで、なんだかおいしそうです。<br />
<br />
<a href="images/usumurasaki.JPG" target="_blank"><img src="images/usumurasaki.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="玄関に咲いた花" class="pict" /></a><br />
これは家の庭に咲いた花。名前がわかりません。<br />
夕暮れに写真を撮ったら、ソフトフォーカスがかって幻想的になりました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-22T20:59:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=687455">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=687455</link>
    <title>映画『魔法にかけられて』</title>
    <description>「癒された〜い」とか言ってるくせに、ロマンチックなものを「きれいごと」の一言で一蹴する現代（自分も含めて）。そこへ、メルヘンの王者ディズニー（社）が一石を投じる！…って感じでしょうか。

「ああ夢見がちだよ、現実ばなれしてるよ、文句あっか」と言わんばか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「癒された〜い」とか言ってるくせに、ロマンチックなものを「きれいごと」の一言で一蹴する現代（自分も含めて）。そこへ、メルヘンの王者ディズニー（社）が一石を投じる！…って感じでしょうか。<br />
<br />
「ああ夢見がちだよ、現実ばなれしてるよ、文句あっか」と言わんばかりの自嘲ともとれる開き直りぶり。<br />
とっても小気味いい！素敵です。<br />
<br />
徹底して甘美なものばかりを描き続けた、<br />
巨匠ルノワールの名言をふと思い出しました。<br />
<br />
<blockquote>芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ？<br />
世の中は不愉快なことだらけじゃないか</blockquote><br />
ごもっとも。<br />
<br />
さてディティールとしてはとりあえず、<br />
主人公ジゼルの愛らしいしぐさに見とれましょう。<br />
女性ならきっとマネをしたくなるはず（？）<br />
<br />
そして迷わず実行して、大いにひんしゅくを買いましょう☆<br />
そう、ＮＹに迷い込んだジゼルのように♪<br />
<br />
<a href="http://www.kazekagami.com/" target="_blank"><img src="images/hime.jpg" width="200" height="258" alt="似顔絵工房 風鏡" class="pict" /></a><br />
<br />
↑ついでにお姫様になった自分を、<br />
似顔絵で残しちゃいましょ[:ラブラブ:]<br />
<br />
<br />
《参照》<br />
映画『魔法にかけられて』公式サイト<br />
<a href="http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/" target="_blank">http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/</a><br />
<br />
『似顔絵工房 風鏡』<br />
<a href="http://www.kazekagami.com" target="_blank">http://www.kazekagami.com</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>鑑賞</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T22:07:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=722468">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=722468</link>
    <title>しだれ梅</title>
    <description>

近所の神社のしだれ梅は、けっこう見事です。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/2008.3.13ume.JPG" target="_blank"><img src="images/2008.3.13ume.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="近所の梅2008" class="pict" /></a><br />
<br />
近所の神社のしだれ梅は、けっこう見事です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-15T23:13:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=658646">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=658646</link>
    <title>『無口なウサギ』と『ホーム・ムービーズ』</title>
    <description>カートゥーンネットワークで放送されていた脱力系アニメ『無口なウサギ』と『ホーム・ムービーズ』が終わってしまった…
深夜だから録画までして楽しみにしてたのになぁ〜。

こんなところに書くようなことでもありませんが、
Ｗショックであんまり寂しかったので愚痴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カートゥーンネットワークで放送されていた脱力系アニメ『無口なウサギ』と『ホーム・ムービーズ』が終わってしまった…<br />
深夜だから録画までして楽しみにしてたのになぁ〜。<br />
<br />
こんなところに書くようなことでもありませんが、<br />
Ｗショックであんまり寂しかったので愚痴ってしまいます。<br />
<br />
『無口なウサギ』のあのなんとも言えないイヤ〜な表情。<br />
大好きだったのに…<br />
<br />
ブランドン、ジェイソン、メリッサ、<br />
ポーラママに、超大人げないマグワイアコーチ…<br />
また会いたいなあー。<br />
<br />
誰か話のわかる人、いないかなぁ。<br />
<br />
<br />
《参照ページ》<br />
『ホーム・ムービーズ』<br />
<a href="http://loucartoon.gozaru.jp/home/index.html" target="_blank">http://loucartoon.gozaru.jp/home/index.html</a><br />
『無口なウサギ』<br />
<a href="http://www.cartoon.co.jp/program/mukuchi/index.html" target="_blank">http://www.cartoon.co.jp/program/mukuchi/index.html</a><br />
絵はひどい（汗）けど、慣れればハマるんです。<br />
たぶん…<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-14T19:12:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=649069">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=649069</link>
    <title>神戸市立須磨海浜水族館</title>
    <description>

一般的な感想ではありますが、
サメを見ると戦闘機や核爆弾などの凶悪兵器を連想します。
（特にやっぱりホオジロザメ）
単なる捕食動物としての恐ろしさを超えた、不気味さを感じます。
サメには悪いですけど。

写真のサメの頭部は剥製（ホルマリン漬け？）で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/KC350077.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350077.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="サメの頭部" class="pict" /></a><br />
<br />
一般的な感想ではありますが、<br />
サメを見ると戦闘機や核爆弾などの凶悪兵器を連想します。<br />
（特にやっぱりホオジロザメ）<br />
単なる捕食動物としての恐ろしさを超えた、不気味さを感じます。<br />
サメには悪いですけど。<br />
<br />
写真のサメの頭部は剥製（ホルマリン漬け？）ですが、<br />
とは言えすごい迫力。<br />
美しいほど恐ろしいと言うか…その逆か。<br />
<br />
そういえば、サメのホルマリン漬けをまるごと展示した現代アート作品があったなぁ。<br />
<br />
サメだけじゃなく、海洋生物はみんな少しこわい。<br />
じっと見ていると、何か、信じていたものを根底から覆されるような不穏な気分になります。<br />
<br />
美しいクラゲでさえ。<br />
<br />
だからこそ、水族館に行くと夢中で見入ってしまいます。<br />
<br />
水族館はやっぱり面白い。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-08T20:46:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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    <title>毎日放送ラジオウォーク　古墳ロード・山辺の道</title>
    <description>

300円ラジオを片手に、念願のMBSラジオウォーク初参加！

生の浜村淳♪菊水丸♪コンちゃん♪
そしてなにより、なっちゃん（菊水丸のラジオでアシスタントを務める美女）が生で見られる♪

前日の雪が少し残ってはいたものの、奇跡的なほどに絶好のウォーキング日和で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/KC350021.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350021.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="MBSラジオウォーク　古墳ロード・山辺の道にて" class="pict" /></a><br />
<br />
300円ラジオを片手に、念願のMBSラジオウォーク初参加！<br />
<br />
生の浜村淳♪菊水丸♪コンちゃん♪<br />
そしてなにより、なっちゃん（菊水丸のラジオでアシスタントを務める美女）が生で見られる♪<br />
<br />
前日の雪が少し残ってはいたものの、奇跡的なほどに絶好のウォーキング日和でした。<br />
<br />
しかし天理駅（のトイレ）からすごい数の人！大盛況です。<br />
集合場所の小学校から出発して、<br />
しばらくはなかなか前に進まないほどの混雑ぶり。<br />
ラジオの影響力をあらためて実感しました。<br />
<br />
なっちゃんは期待どおりの上品な美人さんでした[:ときめき:]<br />
たかねちゃんも可愛かった♪<br />
<br />
ラジオを聴くのが、これから一層楽しみになりました[:楽しい:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-11T21:53:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
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    <title>大阪国際女子マラソン</title>
    <description>

生まれて初めて、マラソンを観戦しました。
写真は、長居陸上競技場でのマーラ・ヤマウチ選手の優勝インタビュー。

選手の到着に間に合うようにと、駅から長居競技場まで数十メートル走っただけで、気管が痛くてゼイゼイいっていた私。

マラソン選手って、（ス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/KC350006.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350006.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="大阪国際女子マラソン" class="pict" /></a><br />
<br />
生まれて初めて、マラソンを観戦しました。<br />
写真は、長居陸上競技場でのマーラ・ヤマウチ選手の優勝インタビュー。<br />
<br />
選手の到着に間に合うようにと、駅から長居競技場まで数十メートル走っただけで、気管が痛くてゼイゼイいっていた私。<br />
<br />
マラソン選手って、（スポーツ選手全部だけど）<br />
とても自分と同じ生き物だとは思えない。<br />
<br />
注目されていた福士加代子選手の、痛々しくも感動のゴールに胸を熱くしながら、しみじみそう思いました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-28T22:55:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
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    <title>弟帰る</title>
    <description>弟が一年間のアメリカ留学から帰ってくるため、家族そろって出迎えに伊丹空港へ。レゲェかぶれの弟がどんな姿で帰ってくるのか気が気でない両親に対し、私は帰りに約束した回転寿司が楽しみで（寿司に）わくわくしながら弟との再会を待っておりました。しかし…到着口から...</description>
<content:encoded><![CDATA[
弟が一年間のアメリカ留学から帰ってくるため、家族そろって出迎えに伊丹空港へ。レゲェかぶれの弟がどんな姿で帰ってくるのか気が気でない両親に対し、私は帰りに約束した回転寿司が楽しみで（寿司に）わくわくしながら弟との再会を待っておりました。しかし…到着口から出てくる旅行者たちの中に弟らしき姿が見つからない。「あいつのことやからグズグズしてるんやろう。」と笑っていた両親も、到着時間から一時間過ぎ、さらに一時間過ぎ、不安に顔が曇ってくる。人相が変わりすぎてわからないのか？もしや税関で捕まっているのじゃ？成田経由のはずだから、まだ成田にいるのだろうか？ひょっとして日本にも着いていないのか？弟は携帯を持っていないため、連絡のとりようもない。たまりかねた父がアナウンスでの呼び出しを依頼し、弟の名前が空港中に響き渡るも、反応なし。個人情報云々で乗客の確認はできない。私たちは為すすべもなく、呆然と帰路につきました。薄情にも私は、帰りの回転寿司が煙になったことに内心肩を落としていたのですが[:ポロリ:]というより、事故などの最悪の事態を想像することだけは怖くてできなかったので。<br />
狐につままれたように家で呆然と夕食をとっていると、電話が…！[:聞き耳を立てる:]<br />
弟：「急に到着空港、関空（関西空港）に変わってん。」<br />
<span style="font-size:large;"><strong>はあぁ〜！？</strong></span>[:怒りマーク:]<br />
両親：「なんで公衆電話ででも連絡せえへんかってん！迎えに行くって言ってたやろ。」<br />
弟：「だって日本円持ってへんかってんもん。今両替できてん。」<br />
両親：「…。」[:撃沈:]<br />
とりあえずホッとして、怒る気も失せた両親はすぐに車で関空へ。私は家に残り電話番。<br />
<br />
<a href="images/KC350023.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350023.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="アメリカ菓子" class="pict" /></a><br />
弟が、テーブルからはみ出すほど大量に買ってきたアメリカンな菓子類。美味しそうだけど、いろんな意味で食べるのがちょっとこわい。<br />
<br />
思うに若者の海外留学って、要は日本で居場所に困ったアホぼんの国外逃亡なのではないでしょうか。日本でやれることをすべてやり尽くしたからってんなら、文句は言いませんがね。<br />
あ・あくまで私の弟の場合に限っては、ですよ[:たらーっ:]<br />
<br />
まったく先が思いやられますが、「好きなことさせてもらえたんやから、これからはしっかりやれよ！」の一言です[:グッド:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-23T20:53:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=566101">
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    <title>こんな私ですが…</title>
    <description>大晦日、徹夜明けに温泉で長湯をして、ぶっ倒れてしまいました[:汗:]
一緒に入ってたいとこの証言によると、徹夜明けで異常にテンションの高かった私が急に無口になったかと思うと、突然後ろに倒れてしまったそうです。幸い浴槽の縁に腰掛けていたので溺れはしなかったの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大晦日、徹夜明けに温泉で長湯をして、ぶっ倒れてしまいました[:汗:]<br />
一緒に入ってたいとこの証言によると、徹夜明けで異常にテンションの高かった私が急に無口になったかと思うと、突然後ろに倒れてしまったそうです。幸い浴槽の縁に腰掛けていたので溺れはしなかったのですが、その時に全身を打ったらしく、気を取り直した頃には体中あちこちが疼いていました[:撃沈:]<br />
周りの方々には大変ご迷惑をおかけしました。皆さんも、徹夜明けの長湯は命取りですので、くれぐれも気をつけましょう。<br />
…こんなトホホな私ですが、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-05T10:58:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=559366">
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    <title>見た目はなんですが…自家製ケーキ☆</title>
    <description>
メリークリスマス！！
大のオトナが、三人がかりで作った自家製ケーキです☆
家で作ると、見た目が稚拙になる分、材料は思いっきり贅沢できます♪
使った生クリームとイチゴの料がハンパじゃないです。
でもほんと、デコレーションがかなり暴走してますけどねぇ[:汗:]</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/KC350019.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350019.JPG.300px.jpg" width="225" height="300" alt="自家製ケーキ" class="pict" /></a><br />
メリークリスマス！！<br />
大のオトナが、三人がかりで作った自家製ケーキです☆<br />
家で作ると、見た目が稚拙になる分、材料は思いっきり贅沢できます♪<br />
使った生クリームとイチゴの料がハンパじゃないです。<br />
でもほんと、デコレーションがかなり暴走してますけどねぇ[:汗:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>食</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-24T22:58:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
    <dc:rights>風鏡</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kazekagami.com/?eid=551730">
    <link>http://blog.kazekagami.com/?eid=551730</link>
    <title>最近感動した番組『題名のない音楽会』</title>
    <description>『のだめカンタービレ』の影響で最近クラシックにはまり、音楽番組『題名のない音楽会』をかかさず見ている母。
日曜日、昼近くにダラダラと起きてくる私に、「ええもん見せたるわ」と朝に録画した『題名のない音楽会』（12月2日放送）をつけた。
（クラシックなんか聴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『のだめカンタービレ』の影響で最近クラシックにはまり、音楽番組『題名のない音楽会』をかかさず見ている母。<br />
日曜日、昼近くにダラダラと起きてくる私に、「ええもん見せたるわ」と朝に録画した『題名のない音楽会』（12月2日放送）をつけた。<br />
（クラシックなんか聴く気分ちゃうねんけど）と内心思いながらも、しぶしぶ見ていると、今回の主役ヘイリー（Hayley Westenra）登場。一時期『天使の歌声』と騒がれた頃はまだ幼い少女のイメージだったのに、すっかり美しく成長して貫禄すら感じる。ほどよくふくよかで、西洋絵画から抜け出してきた聖母さまのようだ。ハタチかぁ…弟と同い年とは思えない。しかし笑顔は年相応に愛らしい。彼女の美しさにすっかり魅せられてしまった私は、「かわいいやろ」と繰り返す母にうなずきながら、テレビの前にしっかりと座りなおした。<br />
録画は番組途中、ヘイリーのメドレーからだった。『スカボロー・フェア』『ポカレカレ・アナ』『涙そうそう』のメドレー。そして最後に岡本知高とＧ．カッチーニ版『アヴェ・マリア』。<br />
「天使や…いや、マリアさまや…」と少し冗談ぽくつぶやいたのは、感動して涙目になっているのをごまかすためだった。「せやろ、ええやろ〜ＣＤ買おうかな」母は嬉しそうにうなずいているが、こっちは本気で胸が震えている。聴く者を包み込み、深く心にしみ入る透きとおった歌声。神聖さと同時にあたたかい母性を感じる。何より歌っている彼女の姿や表情の美しく優しげなこと…生で彼女の歌う姿を拝めたら、クリスチャンじゃないけど、ひざまずいて懺悔してしまいそうだ。<br />
本当に、ええもん聴かせて（見せて）もらいました。<br />
<a href="images/KC350109.JPG" target="_blank"><img src="images/KC350109.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="遅咲きの黄色いバラ" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-05T20:41:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>風鏡</dc:creator>
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